最先端治療 of 岩手医科大学 口腔インプラント学分野







大学病院ならではの最先端設備と最先端治療をご紹介します

歯科用CT

3dx-topimg.jpg当歯科医療センターの歯科放射線科では歯科専用のCTが設置されており、通常の医科用CTに比べ被爆量が大幅に小さい点が最大の特徴です。また、精度も非常に高く正確な解剖学的な診断が可能となっています。


ガイドシステム

nobel guide3.jpg歯科用CTで撮影したデジタルデータを変換し、コンピュータ上であらかじめインプラントの埋入位置や方向、角度などをシュミレーションし、それをもとにしたサージカルガイド(外科用ガイド)を用いることにより、インプラント埋入手術をより安心・安全に行うことができます。さらに、骨が十分にある患者さんでは、あらかじめ歯の部分を作製しておいて、インプラントを埋入した当日に歯の部分を装着すること(インプラント即時修復)が可能となります(すべての患者さんに適用できるわけではありません)。

オールセラミック/ジルコニア

E382B8E383ABE382B3E3838BE382A2EFBCA1EFBCA3.jpg近年の材料の進歩は目覚ましく、かつては脆いと言われたセラミック系の材料も、インプラントの材料に用いられるようになりました。特にジルコニアという材料により、口の中に露出する部分全てをメタルフリー(金属を一切使わずに)で治療することが可能となり、金属アレルギーの患者さんや審美性が重視される前歯などで大変良好な結果をもたらしてくれます。